【フェンシング部】 エペ個人戦は女子2人が表彰台! 団体戦は強豪校相手に善戦

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<写真・準優勝した村上(右)と3位となった三角>
 9月21日、愛知県豊橋市総合体育館にて、2017年度関西学生フェンシング選手権大会が行われた。大会3日目のきょうは個人戦男子サーブル本戦、個人戦女子エペ本戦、団体戦フルーレ本戦が行われた。男子個人戦ら山形(法4)のみベスト8進出を決めたが、準々決勝敗退に終わった。女子個人戦は4名がベスト8に進出。同校対決を制した村上(商3)が決勝戦に駒を進めたが、敗北した。 団体戦では男女共に強豪校相手に敗れた。男子は3回戦で朝日大と対戦し、23-45で敗北。女子は準決勝で同大と対戦し、35ー42で敗北した。女子は3位決定戦へと回ったが中京大との接戦を制することができず、30-32で涙をのんだ。
  あすは引き続き同会場にて団体戦男子エペ、団体戦女子サーブルが行われる。
試合後のコメント
松本大樹男子フルーレリーダー(人4)「朝日大相手に全員が粘れていたと思う。前まではどうしても点が取れないイメージがあったが、きょうは守って相手の剣を止めることが多くて、リーグ戦の頃に比べれば成長したと思う。インカレでも粘り強いフェンシングを詰めて、正確にポイントを取れるようにしていきたい」
大杉琴音女子フルーレリーダー(文4)「同大戦が良かっただけに集中力が続かなかったのが残念。同大はリーグ戦ではダブルスコアで負けていた相手だったので、チームの成長を感じられた。それだけに敗戦のショックは大きく、自分が落ち込んだ後輩を引き上げることができなかった。3位決定戦で勝てていればタイトルも手に入るし、気持ち的には大きかったと思う。インカレでは一戦一戦集中して、しっかり勝っていきたい」

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