【フェンシング部】個人戦 女子フルーレで大杉が準優勝

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<写真・準優勝した大杉>
 
 9月20日、愛知県豊橋市総合体育館にて、2017年度関西学生フェンシング選手権大会が行われた。大会2日目のきょうは個人戦男女フルーレ、個人戦男子サーブル予選、個人戦女子エペ予選が行われた。男子フルーレには8名が出場。だが、関学勢は3回戦で敗退となり、ベスト32となった松本(人4)、平沼(経3)が最高成績となった。女子フルーレには9名が出場し、大杉(文4)が決勝進出。強豪校の朝日大と対戦した。シーソーゲームとなったが、最後に攻め切れず13ー15で準優勝となった。
あすは同会場にて個人戦男子サーブル本戦、女子エペ本戦、団体戦男子エペ、女子フルーレが行われる。
試合後のコメント
松本大樹フルーレリーダー「1試合目は危ない展開もあったが、一本勝負を取り切れてので良かった。修正できたので良い感じだと思う。負けた試合では途中で集中が切れてしまった。あすの団体戦の2回戦は朝日大で、技術では負けている相手だと思うが、その中で何ができるか考えていく」
準優勝した大杉琴音「昨年の結果を超えることができたので良かった。後輩のモチベーションになるように、良いところを見せたかった。準優勝と言う結果は嬉しいが、悔しい気持ちもある。粘り切れていなかったし、攻めていれば勝てた相手だった。あすの団体戦では後輩の意見を聞きながらやっていく」

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