【硬式野球部】 大量失点で勝ち点を失う

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 9月19日、大阪市南港中央球場にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第3節(対立命大2回戦)が行われた。0—13と大量失点を許し、勝ち点を落とした。投げては、先発の甲斐(人4)が2回に2点本塁打を浴び、先制点を許す。続く、3回にもランニング本塁打で2失点。5回には、打者一巡の猛攻を受け、この回だけで7点を奪われる。先発全員安打、13安打13失点を喫し、0ー13で敗れた。打線は、チャンスを作るもミスが続き生かすことができなかった。
 次戦は9月30日の10時30分より対京大1回戦が行われる。
【関学】⚫甲斐(1勝1敗)、神野(商3)、長谷(商4)、小田(経2)ー佐竹(法4)、浅尾(法4)
【立命大】○山上(1勝0敗)ー大本
[二塁打]関学:中西雄
立命大:早田
[三塁打]立命大:辰巳、浜田
試合後のコメント
片濱大輝主将(商4)「きのうもいいピッチャーで点取れずに向こうにチャンスばかり流れた。打てない分、走るなどでカバーして焦ってしまってミスが目立った。もちろん優勝を狙いたいが、一戦一戦先を見ずにまずは自分たちの野球をする」
植松弘樹学生コーチ(社4)「ずっと立命大から勝ち点を取ることができていない。悪いイメージがあって、勝つイメージを持つことができていない。きょうは、選手にとっても精神的に苦しい試合だった。とにかく、キャプテンを中心として1つになって戦わないと勝負にならない。近大と戦ったときの雰囲気を思い出して戦うしかない。目指すのは優勝だが、一戦必勝で目の前の一戦に集中していきたい」

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