【アメリカンフットボール部】 京大戦前に合同記者会見行われる

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<写真・会見を行う井若主将>
 9月19日、関西学院大学第3フィールド体育棟にて、京大戦前の合同記者会見が行われた。井若大知主将(神4)を始めとする主要選手6名、また鳥内監督がそれぞれ会見を行った。全勝対決となる京大戦は、今週金曜日、18時45分より京都府・西京極陸上競技場にて行われる。
会見でのコメント
#70OL井若大知主将「2試合を消化して現状は反省が多く、一つ一つ潰していくしかないです。今年は試合に出ていない若いメンバーが多く、京大に比べ経験値も少ないです。胸を借りるつもりで挑戦者として臨みたいです」
鳥内秀晃監督「非常に苦しい。向こうのディフェンスも強力なので、オフェンス陣もイメージして頑張るんやけど、誰か1人はミスする現状。今の選手は強かった頃の京大を知らん。昔の話を何度もしてはいるんやけど、言うだけでは分からん。3戦目にしてここまで苦しい試合になるのもいい試練や。勢いのある相手に負けないようにどうしのぐか考えていきたい」
# 10 QB光藤航哉(経3)
「京大のオフェンスが強いことを頭に置きながらゲーム形式の練習に取り組んでいる。京大はタックルの能力も高い。全体の隙を逃さない、自分の強みでもある独特な走りでしっかりと点につなげたい」
# 18QB西野航輝(社3)
「この2試合スターターとして出場する中で、今までにない緊張感と責任感を持ってプレーできた。春はRBにコンバートしていたため、オフェンスのアサインメントの理解力が上がったと思う。自分は肩が強いけど、コントロールが微妙なので改善していきたい。パスが崩れても、ロスしないQBを目指して頑張りたい」
#34RB 山口祐介(商3)
「自分個人のプレーとしての目標は1対1で勝つこと。去年京大戦に出場した時は、自分はアサイメント通りに走るだけでOLの先輩方に頼りきりだった。今年は自分からOLとコミュニケーションをとって、自分に任された部分はしっかりとやり遂げたい」
#3DB小椋拓海(人4)「オフェンスは破壊力がある。ランでリズムに乗られるとしんどい展開になるので、DBがRBを1発でタッチダウンさせないようにどれだけタックルできるかが重要な要素となる。相手QBは今年関西No.1だと思う。相手のパスオフェンスはしっかり警戒している。相手は絶対に勝つんだという気持ちをぶつけてくる。気持ちの勝負になる」
#98DL柴田啓汰(経4)「2戦を終えて、ディフェンスとしてのユニットが固まってきている。京大は春から秋にかけて体も大きくなり、スキル面でも成長している。後手後手にならず、自分の役割を思いっきり全うできるかがカギになる。DLとして夏の練習では、ヒットを課題としてやってきて、それが一人一人のヒットの能力の向上につながっていると思う」

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