【陸上ホッケー部男子】 2点ビハインドから逆転! 開幕白星発進!

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<写真・逆転のシュートを決めた為国(中央)>
 9月18日、甲南大学六甲アイランドホッケーグラウンドにて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの予選第1戦が行われ、関学は甲南大に4ー2で勝利した。
 試合開始から均衡が続き、前半終了5分前に先制点を奪われ、ビハインドで迎えた後半。まさかの開始2分にまたも失点。だが、直後に桒原(文4)がペナルティーストローク(PS)で1点を返すと、後半25分にもタッチシュートを決め、試合を振り出しに戻した。同27分に為国(社2)がキーパーを振り切って逆転に成功し、最後は釜井(文4)がダメ押しの追加点。4ー2で開幕白星発進となった。
 次戦は10月7日、立命館ホリーズスタジアムにて予選第2戦が行われ朝日大と対戦する。
試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「相手がやり方を徹底してきて前半は足元をすくわれてしまったが、後半は夏にやってきたことを出せたのが逆転につながったと思う。ビハインド展開だったが、コート内に焦りはなくのびのびとできていた。次の朝日大は日本リーグにも出ていて試合慣れをしている。正直、格上の相手なのでチャレンジャーとして挑んでいきたい」

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