【ラクロス部女子】 関大に11点差で圧勝!

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<写真・試合前に気合いを入れる選手たち>
  
 9月18日、大阪府J-GREEN堺にて第28回関西学生ラクロスリーグ第4戦が行われ、関学は関大に15ー4で勝利した。開始3分でMF小宮山(教4)が先制点を決めると、流れは関学に。AT青木(社4)が2得点、AT細川(国4)が3得点するなど、大量得点で前半を8ー1で折り返した。後半はリードしている気の緩みから失点するも、AT関岡(総4)、MF喜田(法2)などが得点し、15ー4で試合終了となった。
 次戦は9月24日、立命館大学びわこくさつキャンパス第1グラウンドにて立命大と対戦する。

試合後のコメント
林愛莉主将(人4)「点差をつけて勝てたのは良かったが、関西にしか通用しないプレーだった。だが、みんなで連携したプレーがまだない。前半は良かったが、リードしていたので後半に気の緩みが出ていた。後半も前半と同じ入りを全員に意識してほしい。1週間の合宿で、「主体変容」の言葉を部員に言い続けてきた。「自分が」の意識を問い詰めて、前向きになれている。次戦の相手の立命大は相手を徹底的にスカウティングして挑んでくる。きょうの勝利で士気も上がっているから今日の課題を見直して、必ず勝つ」

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