【ハンドボール部男子】 10点差で勝利しリーグ戦4勝目!

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<写真・攻守でチームをリードし、勝利へ導いた木下(人4)>
 9月18日、関西福祉科学大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第5戦が行われ、関学は天理大に36―26で勝利した。
試合開始からお互い点の入らない時間が続き、天理大に先制点を許した関学。0ー2と劣勢だったが、4分に古川(法4)のロングシュートで1ー2とした。それから関学は波に乗り、8分に木村(人4)の得点で4ー3の逆転に成功。だが、9分に同点にされると一進一退の攻防戦に突入した。18分に7㍍スローを藤田(法3)が決めると、再び流れは関学に。順調に点を積み重ね、16ー10で前半を終えた。続く後半は古川の得点でスタート。シュートを外す場面もあったものの、連続攻撃でさらに相手を引き離した。後半20分には今試合で復帰した木下がシュートを決め、30点目を挙げるとそこから関学の攻撃も加速。最後は36-26の10点差で天理大に勝利し、リーグ戦4勝目を挙げた。
 次戦は9月24日、関西福祉科学大学にて関大との第6戦が行われる。

試合後のコメント
只信雄祐主将(人4)「ディフェンスがかみ合ってないところが所々あった。大輔(古川)が帰ってきたが、(関学に)隙があった。関大や大体大は今日みたいな隙を見逃さずに攻めてくると思うので、この1週間で見直さなければならない。関関戦はキーパーもディフェンスも守れずに大敗した。関大は勢いに乗ったらすごい相手で、1人1人のスキルも高い。関大の調子が良くても悪くても勝てるように、この1週間の練習を頑張りたい」

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