【庭球部女子】 栗本・前田ペア 準優勝

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〈写真・ダブルスで準優勝となった栗本(社3)・前田(人3)ペア〉
 5月28日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成29年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会8日目は女子ダブルス決勝が行われ、関学からは栗本・前田ペアが出場。終始相手のペースに持ち込まれ、第1セット、第2セットともに2-6で敗北した。
女子ダブルス本戦決勝
栗本・前田 0-2(2-6、2-6)
試合後のコメント
ダブルスで準優勝となった栗本麻菜「関学として優勝したかったので悔しい。決勝でも萎縮せずに楽しめたが、相手にもやりやすいテニスをしてしまった。ダブルスでの点の取り方がまだまだだと思った。自分たちの強みがもう少し欲しい。インカレでも誰が相手でも楽しんでやる」
栗本とペアを組む前田友花「もっと相手が嫌がるテニスをしたかった。ボールを返すことはできたが、決めきることができなかった。麻菜(栗本)のおかげで前向きにプレーすることができた。インカレでは自分たちの力がどこまで通用するか分からないが、1戦1戦楽しんでやる」

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