【庭球部女子】 栗本・前田ペア 決勝進出!

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<写真・準決勝を突破した栗本(社3)・前田(人3)ペア>
 5月27日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成29年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会7日目は女子ダブルス準決勝が行われ、関学からは栗本・前田ペアが出場。ミスも目立ったが第1セットから流れを引き寄せ、安定したプレーで決勝進出を決めた。
 
 また、女子ダブルスでインカレ選考トーナメントが行われ、関学からは3組が出場。稲垣(教4)・竹浪(商4)ペア、近江(教3)、明河(経1)ペアは本戦をかけた選考トーナメントが行われたが、両ペアとも予選からの出場となった。
    あすは女子ダブルス決勝が行われる。
女子ダブルス本戦準決勝
栗本・前田 2ー0(6-4、6-3)
 
女子ダブルスインカレ選考トーナメント
木村(人4)・高本(商2)1ー2(2ー6、6ー3、3-10)
近江(教3)・明河(経1)6ー8
竹浪(商4)・稲垣(教4)5ー8
木村・高本6ー8
試合後のコメント
ダブルスで決勝進出を決めた栗本麻菜「今大会はサーブの調子がよく、ほとんどファーストで入っているのでこれをあすにもつなげる。相手は高校時代の後輩でどんな相手か分かっていたので強気なプレーをしたら勝てると思っていた。あすは関学としての意地を見せて、連覇する」
栗本とペアを組む前田友花「全体的に悪くなかった。ボレーでミスをしたり不安要素はあったが、麻菜(栗本)が勝たせてくれた。麻菜を連覇させる」
 

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