【庭球部女子】 栗本・前田ペア 4強入り

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<写真・準々決勝を突破した栗本(社3)・前田(人3)ペア>
 5月26日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成29年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会6日目は女子ダブルス準々決勝が行われ、関学からは栗本・前田ペアが出場。第1セットは相手のミスにも救われ、6-1と危なげなく勝利する。第2セットは、相手ペースに飲み込まれるも、ナイスコンビネーションで準決勝進出を決めた。 また、女子ダブルスでインカレ選考トーナメントが行われ、関学からは3組が出場。稲垣(教4)・竹浪(商4)ペアは、最終セットまでもつれ込むも主将・副将ペアの意地でインカレ予選出場を決めた。その他に近江(教3)、明河(経1)ペアもインカレ予選出場を決めている。
あすは女子ダブルス準決勝が行われる。
女子ダブルス本戦準々決勝
栗本・前田 2ー0(6-1、7-5)
女子ダブルスインカレ選考トーナメント1回戦
木村(人4)・高本(商2)0ー2(6-4、4-6、8-10)
近江(教3)・明河(経1)2ー0(6-0、6-3)
竹浪(商4)・稲垣(教4)2ー1(6ー2、3-6、10-7)
試合後のコメント
ダブルスで4強入りとなった栗本麻菜「今回は相手に助けられている部分が多い。きょうも、高校時代の同期との対戦でダブルスも組んだことがあるので互いを知り尽くしていた。相手のミスもあり、ポイントを奪っていけた。関学で残っているのは私たちだけなので、関学の意地を見せつけたい」
栗本とペアを組む前田友花「麻菜(栗本)がいるだけで心強い。麻菜のラリーに助けられた。今大会は焦らず、自然に勝ち上がることができている。シングルスがよくなかったのでダブルスで挽回したい。あすも関学を背負って戦う」

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