【庭球部男子】 本間 最高成績単16強で春関を終える

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<写真・男子シングルスベスト16で終えた本間>
 
 5月24日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成29年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会4日目は男子シングルス3回戦、4回戦が行われ、関学からは本間(経3)が出場。3回戦は、ラリーを続け、相手のミスを誘うプレーを展開し、危なげなく勝利を挙げた。4回戦は、関西ランキング5位の林(関大)と対戦。第1セットは、デュースに持ち込むゲームがあるなど、粘りのプレーをするも1−6で第1セットを落とす。第2セットも終始相手の流れに飲み込まれ、敗北。男子シングルスは最高成績のベスト16で今大会を終えた。
男子シングルス本戦3回戦
本間2−0(6−4、6−1)
男子シングルス本戦4回戦
本間0−2(1−6、2−6)
試合後のコメント
ベスト16で敗退となった本間春樹「ネットプレーを展開されたのが敗因。試合が進むにつれて、相手の得意なプレーに持ち込まれた。今回の春関を通して、甘くなったボールが来たときに前へ攻めることを意識していた。それが1回戦から3回戦までできていたのでよかった」

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