【庭球部女子】  栗本・前田ペアが準々決勝進出

170525%20%E5%BA%AD%E7%90%83%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・2回戦を突破した栗本(社3)・前田(人4)ペア>
 
 5月25日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成29年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会5日目は昨日の雨天中止により、2回戦が行われ関学からは4組が出場。4組中、栗本・前田ペアが8強入りし、準々決勝へと駒を進めた。また、女子シングルスでインカレ予選トーナメントに回っていた窪村が8ー5で勝利し、インカレ出場を決めた。
    あすは女子ダブルス準々決勝が行われる。
 
女子ダブルス本戦2回戦
栗本・前田 2ー0(7ー5、6ー3)
木村(人4)・高本(商2)0ー2(1ー6、6ー2)
近江(教3)・明河(経1)0ー2(4ー6、4ー6)
竹浪(商4)・稲垣(教4)0ー2(1ー6、2ー6)
女子シングルスインカレ選考トーナメント3回戦
窪村 8ー3
 
試合後のコメント
ダブルスで8強入りとなった栗本麻菜「今日の相手は高校時代の同期と後輩で、だからこそ対策を練ることができた。どのポイントでも強気でポイントを取りにいけたのが勝因だと思う。ただ、はじめにリードされたので次の試合では修正していきたい。明日のダブルスの相手も高校時代の同期で、ダブルスペアだったので、お互い知っている以上強気なプレーで挑む。また、明日はシングルスもあり体力勝負になると思うので、そこで勝ってダブルスに勢いづけれるよう頑張る。関学の意地で勝つ」
栗本とペアを組む前田友花「ストロークで高さを使って組み立てることができたのでよかった。明日はもっと前で動いて、相手にプレッシャーを与えていきたい。明日も勝つ」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です