【庭球部男子】 男子シングルス 3選手が3回戦へ

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<写真・最終セットまで持ち込み、シード選手を倒した本間>
 5月22日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成29年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)が行われた。大会2日目は男子シングルス2回戦が行われ、関学からは吉田(商3)、本間(経3)、田中伸(文3)、栗山(商2)の4選手が出場。吉田、田中伸は危なげなく、ストレート勝ち。本間は、最終セットまでもつれ込み、粘りのプレーで勝利した。栗山はシード選手相手に力尽き、2回戦敗退となった。
 あす、男子シングルス3回戦とダブルス2回戦が行われる。
男子シングルス本戦2回戦
吉田2-0(6−3、6-0)
本間2−1(4−6、7−6(4)、6−1)
田中伸2−0(6−3、6−4)
栗山0−2(0−6、4−6)
試合後のコメント
男子シングルス3回戦へ出場を決めた本間春樹「三段階くらい作戦を立てていて、作戦通りにプレーができてよかった。相手はシードの選手で今まで勝てなかったのに、勝ててよかった。きょう勝ち上がることができたので、あすも出せる力を出し切る」

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