【水上競技部競泳パート】 佐多 惜しくもB決勝進出ならず

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<写真・男子50㍍背泳ぎで惜しくもB決勝進出を逃した佐多>
 5月21日、東京辰巳国際水泳場にて、ジャパンオープン2017 3日目が行われた。関学からは、3選手が出場した。男子50㍍背泳ぎ予選に出場した佐多直浩(経1)は、26秒53を記録。あと0・01秒早いタイムを叩き出せば、B決勝進出を懸けたスイムオフに臨むことができたが、惜しくも逃した。きょうをもって、3日間にわたって行われたジャパンオープン2017は閉幕。次戦は、5月27日、28日に行われる関西チャンピオンシップ選手権大会だ。
記録は次の通り
男子200㍍個人メドレー予選
58位 冨田圭人(法1) 2分7秒62
男子50㍍背泳ぎ予選
18位 佐多直浩 26秒53
男子200㍍平泳ぎ予選
63位 大谷洸(社1) 2分18秒64
試合後のコメント
B決勝進出を惜しくも逃した佐多直浩「バサロで失敗して出だしはよくなかったが、泳ぎはよかった。タッチを流してしまったのとバサロのミスがなければ、B決勝進出のスイムオフに出れていた。とても悔しい」
男子200㍍個人メドレー予選に出場した冨田圭人「去年も出場していて、2回目の出場となった。練習をしっかりとできていなくて、タイムはベストタイムの4秒落ち。高校で引退してから5ヶ月間何もしてこなかったブランクの影響が大きい。もう一度、力を入れ直し、関学を引っ張る中心選手になっていきたい」
男子200㍍平泳ぎ予選に出場した大谷洸「調子は全然よくなかった。開き直って泳ごうと思ったが、それでもだめだった。ベストタイムより3秒以上遅い。映像を見て修正し、次戦に臨みたい」

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