【レスリング部】 2部3位で終幕 1部昇格ならず

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<写真・相手に技をかける鎌田>
 5月21日、大阪府堺市金岡公園体育館にて平成29年度西日本学生レスリング春季リーグ戦2日目が行われた。第3戦は天理大と対戦した。1番手の茶圓主将(人4)が判定勝ちで一勝を挙げ弾みをつけると、続く今村(法1)も2分53秒でテクニカルフォール勝ち。川福(経3)は不戦勝となり、残る4人も順調に白星を重ね7―0で圧勝した。第4戦は昨秋1部から降格した関大。3つのテクニカルフォール負け、2つの判定負け、1つのフォール負けで6番手までが次々に倒れる。だが最後に出場した鎌田(人3)が20秒で1ポイント先取したのを皮切りに、1分4秒でテクニカルフォール勝ち。1―6で敗北となった。
 この結果、関学は春季リーグを2部2位で終え、1部昇格は持ち越しとなった。
試合後のコメント
茶圓要主将「絶対的に必ず勝てるという人がおらず、相手との相性で勝敗が左右されてしまった。だが4年生が就職活動で練習に来れない中、3年生が引っ張ってくれたおかげで3位になった。だが今年のチームの弱いところが分かり、どの試合を取らなければいけないかが明確になった。秋季リーグでは全勝して1部に昇格したい」

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