【水上競技部競泳パート】 200㍍背泳ぎ三坂 自己ベストを更新

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<写真・200㍍背泳ぎ予選で自己ベストを更新した三坂>
 5月20日、東京辰巳国際水泳場にて、ジャパンオープン2017 2日目が行われた。男子200㍍背泳ぎ予選に出場した三坂一真(商2)は、肩を故障しながらも2分6秒20を記録。有力選手が多く出場する大舞台でも、自分のペースを崩さず、自己ベストを更新した。きょうは三坂に加え、全3選手が出場。あすも同会場にてジャパンオープン2017 3日目が行われる。
記録は次の通り
男子50㍍バタフライ予選
41位 岩山昂生(経3)
男子200㍍背泳ぎ予選
49位 三坂一真
男子100㍍自由形予選
60位 平松聖隆(商1)
試合後のコメント
50㍍バタフライ予選に出場した岩山昂生「初めてのジャパンオープンで、周りの雰囲気に飲み込まれました。今週の月曜日から調子が悪かったのですが、コーチにコンディショニングしてもらったこともあり、ベスト+0・08秒でよかったです。目標はB決勝進出にしていたので悔しいです。この悔しさをバネに来年出れるようにがんばります」
200㍍背泳ぎ予選に出場した三坂一真「去年の9月のインカレぶりに辰巳のプールで泳ぎました。その時は雰囲気に飲まれて、自分のレースの集中できなかったのですが、きょうは集中して泳ぐことができた。直前に肩を故障してきつかった中でベストを更新できてよかったです」
100㍍自由形予選に出場した平松聖隆「アップからあまり調子がよくなかったのですが、まあまあのタイムを出せました。有名な外国人選手がいたのですが、日本選手権よりは緊張せず泳ぐことができました」

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