【剣道部】 男女ともに悔しい結果に終わるも全日に繋がる戦い

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<写真・関西準優勝も、悔しさの残る結果となった土井>
 5月7日、大阪府舞洲アリーナにて第65回関西学生剣道選手権大会、第47回関西女子学生剣道選手権大会が行われた。
 男子では、土井(経3)が準優勝を果たした。序盤から均衡し、延長戦へ。しかし、互いに激しい打ち合いを守ったが、最後に一本を取られ、優勝を逃した。自身にとっては、悔しさの残る準優勝となった。
 女子では岡田春希(法4)が2年ぶりのベスト16入りを果たした。2年前の全日本選手権の準優勝者が弾みをつける結果となった。
〈男子成績〉 土井龍 準優勝 山田拓実(商3) ベスト32
〈女子成績〉 岡田春希(法4) ベスト16
試合後のコメント
準優勝を果たした土井龍「上級生として自分がチームを引っ張らないといけないと思っていた。大会前は自分1人で勝ってやろうと思っていたが、いざ大会になると仲間の応援で勝つことができた。目標は優勝だったので準優勝という結果は悔しいが、去年のベスト16より大きく成長できたと思う。面ばかり狙ってしまって技をもっと覚えないといけない。きょう一番悔しかったのは自分なので、この悔しさをバネに全日本は勝って笑いたい」
女子でベスト16入りを果たした岡田春希「優勝するつもりだったので悔しい。関学の女子チームには上段がおらず、その相手の対策ができていなかったことが敗因。この悔しさを全日につなげたい。最高学年として、プレーや礼儀で後輩たちを率先して引っ張って行く(次戦に向けて)全ての大会で優勝するつもりでいる。みんなで前を向いてやっていきたい」

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