【ボート部】 健闘も、全艇準決勝敗退

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<写真・悔しがる男子エイトの選手たち>
 5月6日、滋賀県立琵琶湖漕艇場にて第70回朝日レガッタが行われた。3日目のきょうは関学から、一般男子ダブルスカル、一般男子舵手付きフォア、一般男子エイト、一般女子ダブルスカルの4艇が出場した。風が強く吹く中健闘するも、全艇が決勝進出を逃した。しかし一般男子エイト{c来田 (人3)S 越智 (経2)7 深田 (商3)6 中山 (商4)5 三谷 (総2)4 岸田 (法3)3 高雄 (経4)2 南谷 (教3)B 泉 (法3)}は、2分58秒85で決勝に進出できる3位の艇とわずか1秒差。惜敗に選手たちは悔しさを露わにしたが、実力は確実に上がっている。あすは一般女子シングルスカルの決勝が行われる。
 詳しい結果は以下の通り。
準決勝
女子ダブルスカル
渡辺(社2)・山口(文2)組
4分20秒44で5艇中5位
男子ダブルスカルB
東郷(社2)・石川(総2)組
3分58秒85で5艇中4位
一般男子舵手つきフォアB
{C蓮澤(経2)、S北中(商4)、3野武(商2)、2中村(理4)、B松田(商3)}
3分25秒21で5艇中5位
一般男子エイト
{c来田 (人3)S 越智 (経2)7 深田 (商3)6 中山 (商4)5 三谷 (総2)4 岸田 (法3)3 高雄 (経4)2 南谷 (教3)B 泉 (法3)}
2分59秒74で6艇中4位
→全て準決勝敗退。
試合後のコメント
高雄大雅主将(法4)「全て準決勝敗退は悔しい。しかし、去年に比べても準決勝で惜しいレースができていた。勝ちきれない部分はまだまだレースの経験不足。あすもチーム関学として、決勝に残った1艇を勝たせるためにそれぞれができることをしたい」

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