【水上競技部競泳パート】 初出場の大谷 緊張で思うようなレースできず

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<写真・男子200㍍平泳ぎ予選に出場した大谷>
 4月16日、愛知県日本ガイシアリーナにて、第93回日本選手権水泳競技大会 競泳競技4日目が行われた。日本選手権初出場の大谷洸(社1)は、男子200㍍平泳ぎ予選に出場。ベストタイムより2秒遅い、2分17秒00を記録した。試合の空気に飲み込まれ、十分なレースができなかった。
 きょうで4日間に渡り行われた日本選手権は終了。次戦は4月23日に尼崎の森プールで行われる関関戦前哨戦となる。また、日本水泳連盟主催で行われる大会では5月に行われるジャパンオープンに出場予定だ。
記録は次の通り
男子200㍍平泳ぎ予選
42位 大谷洸 

試合後のコメント
緊張のあまり思うようなレースができなかった大谷洸「周りがテレビで見るような有名選手ばかりで試合の雰囲気に飲まれてしまった。ベストとはかけ離れ、練習よりも遅いタイムを出してしまい、「なんで?」と思った。ジャパンオープンではベストコンディションで挑み、自信をもってレーン台に立てるようにしたい」

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