【ボクシング部】 総合関関戦敗北も意地見せる

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<写真・試合後、笑顔を見せる両校の選手たち>
 4月2日、関西学院大学ボクシング場にて第40回総合関関戦前哨戦が行われ、関学は関大に2ー7で敗北した。LF(ライトフライ)級の金澤(商3)が白星を挙げ、好スタートを切るも、F(フライ)級の増田(法3)が惜敗。続くB(バンタム)級の石田(法3)がTKO勝ちを収め、再び勝ち越し。その後は、粘りのボクシングを見せるも勝ち切ることができず6連敗を喫し、2ー7で敗北となった。
【試合結果】
LF級 金澤 判定勝ち
F級 増田 判定負け
B級 石田 3回TKO勝ち
B級 坂上(経4) 判定負け
L(ライト)級 杉本(商4) 判定負け
L級 廣田(教3) 2回TKO負け
LW(ライトウェルター)級 前田(商1) 3回TKO負け
W(ウェルター)級 國武(法4) 判定負け
M(ミドル)級 岩本(文2) 1回TKO負け
試合後のコメント
杉本匠主将(商4)「きょうの試合の雰囲気は応援の声もよく出ていたし新チームになって1番良かった。ただ、勝ち切れなかったのはとても残念。きょうの反省を生かし、もっと練習して5月からのリーグ戦に臨みたい。1部は強い相手が多いけれど、失うものは何もない。強い気持ちで勝ちに貪欲になってやっていきたいと思う」

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