【編集部】報知新聞コンテストで原稿賞を獲得

170109%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・ゲストのリオ五輪カヌー競技で銅メダルを獲得した羽根田選手と共に笑顔を見せる編集部員たち>
 1月9日、読売大阪ビルにて報知新聞社主催第10回大学スポーツ新聞コンテストが行われた。原稿賞、企画賞、写真賞、レイアウト賞の4部門があり、関学は準硬式野球部の坂本工宜投手(商4)が1面の第243号で原稿賞を受賞した。表彰式の前には昨夏、リオ五輪カヌー競技で日本人初となる銅メダルを獲得した羽根田卓也選手(ミキハウス)のトークショーが行われ、会場は大いに盛り上がった。報知新聞社の社員にアドバイスをもらうなど有意義な時間を過ごした。
表彰結果
原稿賞
関学
企画賞
同大
写真賞
中大
レイアウト賞
東洋大
試合後のコメント
1面記事を務めた熊原勇太(社3)「3年間の集大成として臨んだ紙面で、このように評価していただいたことは素直にうれしい。メイン記事の坂本さんは自分が入部した時から追い続けてきた選手なので、日々の積み重ねを発揮することができたと思う。まだまだ4冠を獲れる伸びしろはあるので、1年間常に伝えることを考えながら取材に取り組んでいってほしい」
八十島宏暢編集長(社2)「どの部門でも高い評価を受けていたことはうれしかった。プロの記者やカメラマンから指摘を受けることはめったにない経験なので、非常にためになった。来年は全ての部門で表彰されるようにさらに良い新聞を作っていきたい」
新聞コンテストに初参加した岩井敦子(社1)「普段自分たちが新聞を作る上でなぜたくさんのことに気を配っているのか、報知新聞社の方のお話を聞く中で、『伝える』ことの原点に触れることができた。また、多くの方に関学スポーツ243号を高く評価していただき、改めて先輩方が築き上げてこられたものの偉大さを感じた。今後も良き伝統を受け継ぎ、さらに充実した紙面を届けられるように精進したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です