【編集部】 創部初の朝日新聞コンテスト優勝


<写真・初の朝日新聞コンテスト優勝を果たし、「1」のポーズで記念撮影に応じる編集部員>
12月22日、朝日新聞東京本社にて第6回大学新聞コンテスト(スポーツ紙部門)が行われた。関学スポーツは明大スポーツの4連覇を阻み、創部初の総合優勝を果たした。
前年度総合部門2位の関学は写真部門での2年連続での1位を逃したが、各部門で安定した評価を受けて初の頂点に立った。
表彰結果
記事賞
1位 明大
2位 早大、慶大
4位 関学
写真賞
1位 中大
2位 関学
3位 法大
凸・レイアウト賞
(日刊スポーツ新聞社賞)
1位 立教大
2位 関学
3位 明大
最優秀朝日新聞社賞
優勝 関学
準優勝 明大
大会後のコメント
中野椋編集部長(総3)「こうして自分たちの取り組みを評価してもらえて、素直にとてもうれしい。部門別で1位を取れなかったのは、まだまだ伸びしろがある証拠。それでも総合的な完成度を評価されたのは、これまで関学スポーツを築いてきてくださった先輩方のおかげだと思っている。苦難も壁もたくさんあるけど、それでも全てを懸けて本気でやってきた。まだまだやるべきことがたくさんあるので、あしたから切り替えてやっていく」
1面レイアウトを務めた熊原勇太副編集部長(社3)「先輩たちが残してくれたもので取った日本一。ここを目指してやってきたわけではないが、感謝の気持ちが強い。1面は関学スポーツの顔なので、作成段階からその責任を持って引っ張っていくことを心掛けた。記事と写真の良さを引き立てて、よりよく伝えるために一つ一つこだわったので悔いはない。考え方と姿勢を貫けば結果は自然と付いてくるのは証明できた。目的意識を持って、これを自分たちもつないでいかなければ意味がない。部の発展のために、残された時間を使いたい」
八十島宏暢次期編集長(社2)「こういう場でしっかりとした評価をしてもらえて素直にうれしい。次は自分の代の番。先輩方が築いてくれた関学スポーツをより良いものにできるよう努めたい。来年も必ずトロフィーを手にする」
田中風太チェック長(社3)「自信があった記事が4位になったのは、チェック長としてもっと突き詰めていかないといけない部分。レイアウトは2位になったが、各面で高い評価をしてもらったので、これからにもつないでいきたいと思う。部門別で賞をもらえなかった中で1位になれたのは、昨年までの先輩方のおかげ。体育会全42部をよりよく伝えるためには、心技ともにもっと成長しないといけない。もっと目的意識を持って活動に取り組んでいけるよう、最後の編集期間までできることを追求したい」

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