【水上競技部水球パート】 Aリーグ10位で大会を終える

161218%E6%B0%B4%E7%90%83.jpeg
<写真・平城高戦で3得点の活躍を見せた荒木(経2)>
 12月18日、和歌山県秋葉山公園県民水泳場にて平成28年度和歌山県選手権が行われた。本日は2試合が行われた。初戦の平城高戦では余裕の試合運び。硬いディフェンスで1失点に抑えて、5ー1で勝利。2戦目の京都府選抜戦では第1ピリオド(P)は1点のビハインドを背負うも、第2Pで大村(理1)と尾上(経1)の活躍で逆転。しかし、残り1秒にミスから失点して同点を許し、5ー5でペナルティースロー合戦へ突入。結果は4ー5で敗北し、Aリーグ10位で大会を終えた。
試合後コメント
竹添龍平(国3)主将「1戦目の平城高戦ではまだ得点を奪えたという印象。守備はある程度評価はできる。余裕を持って戦うことができた。2戦目の京都府選抜戦はミスが全て。万全な状態ではない中でも粘り強く戦えたが、ラスト1秒で同点を許してしまったことで悔いの残る結果になってしまった。これからシーズンまで守備の連携、パスの感覚を詰めていきたい。常に試合と結果を意識して、緊張感を持って練習に取り組む」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です