【ラクロス部女子】 明大とのサドンデス制し22年ぶり日本一


<写真・22年ぶりの日本一が決まり笑顔で写真撮影をする選手たち>
12月18日、東京都江戸川陸上競技場にて第27回全日本ラクロス選手権大会決勝(対明大)が行われ、関学は5ー4で勝利した。開始2分でMF今井(文4)が先制点を決めるも、その直後に失点。明大オフェンスのパス回しにボールを持つことができず続けて失点し、1ー3の2点ビハインドで前半を折り返す。後半はG末澤(商4)がナイスセーブを連発し、MF三浦(経4)、AT松本(文4)のゴールによりラスト3分で同点に。サドンデスの延長戦でMF青木(社3)からパスを受けたAT成地(法4)が1on1で相手を抜き、華麗なミドルシュート。これにより関学の勝利が決定。5ー4で勝利し、関学は創部初の3冠を達成した。
試合後のコメント
成地夏美(法4)主将「夢か現実か分からなかった。延長戦でパスをもらった時はゴールに向かうことしか考えていなかった。自分の得意なコースだったからいけると思ってシュートを打った。途中負けていても、負ける気はしなかった。昨年までの悔しい経験があったからこそ、全員でつかみ取った日本一。日本一になりたいと口に出し続ければ現実になるんだと思った。関学はラクロスだけをするのではなく、人間的な面でこだわるところが強み。来年もそこをこだわってやっていってほしい」

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