【水上競技部水球パート】 苦しい状況も一定の収穫あり

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<写真・第2戦目で2得点を挙げた荻野>
 12月17日、秋葉山公園県民水泳場にて平成28年度和歌山県選手権が行われた。本日は3試合が行われた。初戦の鳥羽高戦では中々ゴールを奪えなかった。序盤から点差をつけられて1ー8で敗戦。2戦目は袋井商業高と対戦した。シュートを打たれる場面も多く見られたが全員で守り、点を与えない。攻撃では荻野(経2)が2得点をあげ、5ー3で勝利。グループリーグを2位で通過した。3戦目は愛媛Aとの対戦。2位リーグの初戦となったがパスミスや、シュートを決めきれない場面が目立って5ー7で敗北。黒星スタートとなった。
 あすも同会場にて、2試合が行われる。
試合後のコメント
竹添龍平(国3)主将「けが人が多く、万全な状態ではない中で結果よりも内容を求めていった。鳥羽高戦では戦力の薄い部分を突かれ、まだまだ力がないことを痛感した。袋井商業高戦では全員で守れた。連携ミスもあったが、この状況で勝ち切れたことは大きい。愛媛A戦ではミスで自滅してしまった。もう少し戦えた印象がある。きょうを通して、攻められる人数の少なさが課題だと感じた。万全の状態でもそこはあまり変わらないので改善していきたい。収穫としては久々に試合を経験できたこと。練習でできていたことができなかったのでそこを追求していきたい」

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