【合気道部】 新人戦で次世代が結果を残す

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<写真・写真・女子乱取個人で表彰台を独占した高橋・永井・田島>
 12月11日、大阪府・住吉武道館にて第36回関西学生合気道新人競技大会が行われた。関学は乱取競技女子個人戦で高橋(法2)が優勝、永井(法2)が準優勝、田島(文2)が3位と8年ぶりに表彰台を独占した。続いて行われた演武競技では、男子対徒手の部で重野(法2)・奥(経1)組が優勝、女子対徒手の部で永井・遠藤(法1)組が準優勝、女子対武器の部で高橋・丸山(教2)組が3位に入賞し、次世代を担う存在が結果を出した。
 結果は以下の通り。
演武競技
男子
対徒手の部 重野・奥組 優勝
対武器の部 北坂(商2)・上山(法2)組 4位
女子
対徒手の部 永井・遠藤組 優 勝
対武器の部 高橋・丸山組 準優勝
乱取競技個人
男子
 上山・北坂・奥・河口(経1)予選敗退
女子
高橋 優勝
永井 準優勝
田島 3位
試合後のコメント
宮城佳祐(法3)主将「全員がベストを尽くすことができたのが一番。特に演武競技で優勝と準優勝をした徒手の部はどちらも2年生と1年生の組だったが、後輩を技術的にも精神的にも育てて結果を出したのはすごい。良く頑張ってくれた。女子乱取では3位までが関学ですごく名誉のあることだと思う。それぞれ今大会で反省点を得たと思うので次の試合の糧にして欲しいと思う」
佃雅(文3)女子統制「1から3位が関学の選手という実現して欲しかった夢がかなった。苦手としていた突きの部分と、 得意としていた徒手側の技に磨きをかけたことがこの結果につながったと思う。強い関学の時代を築いていく人材の1人になってくれる子たちだと思う。さらに頑張っていってほしい」

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