【重量挙部】 関西インカレ5位で終了

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<写真・来年度ラストイヤーを迎える3年生>
 12月3日、第64回関西学生ウエイトリフティング選手権大会( 2日目)が大阪府・はびきのコロセアムにて行われた。 関学から6人が出場。女子全階級では上田(文1) がスナッチ45㌔、C(クリーン)&ジャーク50㌔ のトータル95㌔で自己記録を大きく更新。69㌔級の玉城( 商3)や倉本(法1)や77㌔級の小畑(経1)、85㌔級内海( 法3)はわずかに自己ベストを記録したものの、 入賞には届かなかった。94㌔級から出場した山名主将(国3) はスナッチで試技を全て失敗し、記録なしに終わった。また、 団体戦では昨年と同じ5位で終えた。
 今年の試合は全て終了し、次戦は第39回関関戦となる。
試合後のコメント
山名マイケル主将(国3)「今年1年は育成の年。 きょうの出来は正直言って良くなかったが、 1年を通して見れば他の大学がそう遠くないことが分かった。 もう少しレベルアップできれば、肩を並べることもできると思う。 今年は練習方法や雰囲気などを変えたのが結果として出て良かった 。来年はチームとして戦って結果にこだわっていきたい」

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