【剣道部女子】 住野が最高成績の8強

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<写真・隙をついて面を狙う住野>
11月27日、近畿大学記念会館にて第29回関西学生剣道新人大会が行われた。団体戦でも活躍を見せる住野(人2)をはじめ3選手が出場。しかし、昨年同様住野のベスト8入りを最高順位とし、課題の残る結果となった。
試合結果
ベスト8
・住野
2回戦敗退
・水越(社2)
・浅見(人1)
試合後のコメント
ベスト8入りした住野早希「優勝を目指していたが、気の緩みや焦りが出てしまった結果だと思う。自主練では得意な引き技や一本になる技を中心に取り組んできたが、成果が出せず悔しい。今の練習ではダメだと実感したので、もっと考えて稽古に取り組んでいきたい」
2回戦敗退となった水越玲子「県新人以来の大会出場で緊張していた。2回戦では流れをつかみつつあったが、一瞬の隙をつかれてしまい自分の甘さを感じた。身長を生かし、攻め合いで打ち勝てるよう練習していきたい」
同じく2回戦敗退となった浅見理子「2回戦は延長戦まで持ち込めたのに、最後は集中力が消えたり連続打ちができなかった。がんばろうと思いすぎて体が硬くなっていた結果だと思う。自主練にもっと取り組み、みんなから信頼されるような存在になりたい」

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