【ラクロス部女子】 明大に9ー7で勝利し5年ぶり学生日本一


<写真・5年ぶりの学生日本一を決め、試合後笑顔で写真を撮る関学メンバー>
  11月27日、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて第8回全日本ラクロス大学選手権大会決勝(対明大)が行われ、関学は9ー7で勝利した。開始4分で先制点を決められるも、10分にMF細川(国3)のフリーシュートにより同点に。そこからMF青木(社3)、AT成地(法4)のゴールにより点差を引き離すも、果敢に向かってくる明大に連続得点を決められ3ー4の1点ビハインドで前半を折り返す。だが関学は落ち着いた試合運びで確実に得点を決め、点差を引き離す。ラスト1分で必死にゴールに向かってくる明大に詰め寄られるもそこで試合終了。9ー7で勝利した。次戦は12月10日東京都大井ふ頭中央海浜公園第二球技場にて社会人(2位チーム)と対戦する。
試合後のコメント
成地夏美(法4)主将「うれしすぎて言葉にならない。どんなに競っても気持ちだけは負けなかった。全員が目の前の相手に勝ち力を出し切ったからこそ取れた日本一だと思う。社会人に勝って日本一になり、本当に関学が日本一の組織だということを証明したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です