【合気道部】 新体制初戦は全国2冠

20161106%E3%80%90%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93%E9%83%A8%E3%80%91.jpeg
<写真・試合後、笑顔を見せる部員たち>
 11月6日、近畿大学記念館にて第47回全日本学生合気道競技大会が行われた。関学は乱取競技団体戦にて、女子が準優勝、男子が3位入賞を果たした。また、乱取競技女子個人戦で佃(文3)が準優勝。続いて行われた演武競技では、男子対武器の部で井内(法3)・寺島(商3)組が、女子対武器の部で高橋(法2)・丸山(教2)組が優勝。男子対徒手の部で宮城(法3)・山岸(商3)組が準優勝。新体制の初の大会でも結果を出した。
 結果は以下の通り。
演武競技
男子
対徒手の部 宮城・山岸組 準優勝
対武器の部 井内・寺島組 優勝
女子
対徒手の部 高木(文3)・佃組 4位
対武器の部 高橋・丸山組 優勝
乱取競技個人
男子
井内・山岸・寺島・上山(法2) 予選敗退
女子
佃 準優勝
高橋・永井(法2) 予選敗退
試合後のコメント
宮城佳祐主将「新体制になってしっかり結果を出せたことは、個人的にほっとしている。だがこの結果に満足はしない。関学ならもっと上を目指せる。次は新人戦で後輩たちが結果を残せるように導きたい。この現状に満足することなく、謙虚な姿勢を忘れず、貪欲に勝ちに向かってほしい」
井内啓介副将「昨年、同大会の乱取団体で敗れた近大にリベンジを果たすことができてよかった。演武競技対武器の部で優勝できたことは良かったが、あまり納得はできていない。次は新人戦で後輩に賞を取れるように指導します」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です