【重量挙部】 個人で自己ベスト更新!

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<写真・関学からトップバッターで出場し、ベスト記録を叩き出した池田>
 11月5日、大阪府はびきのコロセアムにて平成28年度文部科学大臣杯第62回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会2部(2日目)が行われ、関学からは69㌔級に玉城(商3)、田中(法3)、77㌔級に小畑(経1)、85㌔級に内海(法3)が出場した。大会初日の昨日は59㌔級に池田(社1)が出場し、C(クリーン)&ジャークでベスト記録を叩き出した。
 
スナッチ C&ジャーク
59㌔級
池田貴慶75㌔ 93㌔=計168㌔
69㌔級
玉城旭 95㌔ 115㌔=計210㌔
田中望 93㌔ 115㌔=計208㌔
77㌔級
小畑智紀 84㌔ 90㌔=計174㌔
85㌔級
内海光貴 98㌔ 110㌔=計208㌔

試合後のコメント
山名マイケル主将(国3)「(池田は)他の選手が失敗した流れで失敗してしまった。試技を見ていてもパワーはあった。ジャークの方は自己ベストを更新していて仕事はしてくれたと思う。きょうは全員が前回と比べて伸びていた。来月に行われる関西選手権では勝負するために、今大会は記録重視で臨んでいる。あすは主将の力を見せれるように、自分もベストを出せるように挑戦する」

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