【馬術部】 2年生3人来季へ期待

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<写真・クロスカントリーで障害を越える下谷田×月飛鳥組>
 11月2日、東京都馬事公苑にて第59回全日本学生総合馬術競技大会が行われ、関西勢トップの団体9位となった。
最終日のきょうはクロスカントリー、障害飛越競技の2競技が実施され、関学からは1日目と同様に伊福(経2)×月桜組、下谷田(商2)×月飛鳥組、白井(教2)×月洋組が出場した。クロスカントリーでは全員が完走。しかし、障害飛越競技で全員がバーを落とし減点が重なり、団体は昨年の4位を下回る9位となった。個人では伊福が昨年を上回る17位を記録した。
試合後のコメント
伊福翔大「クロスカントリーで月桜が元気よくいきすぎてしまい、それを止めようとしたのでタイム減点を出してしまった。昨年から同じ馬に乗っているので、昨年を上回る成績を残したいとは思っていた。勝負のできるクオリティの馬たちなので、いつか表彰台を狙えるように来年の春まで練習を積んでいきたい」
下谷田翼「乗っていた月飛鳥はクロスカントリーを完走したことがない馬。今大会でクロスカントリーは克服したが、逆に障害馬術で失権してしまった。来年の春学や夏学に向け、高く飛べるように、がんばっていきたい」
白井陽菜「全学は初めてで不安はあったけど、最後まで走りきれてよかったと思う。馬場は馬のテンションが高かったのを上手くコントロールできなかった。まだ馬を活かしきれていないので、もっとコミュニケーションを取って上を目指したい」

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