【レスリング部】 両スタイル最高成績2位で西カレ閉幕

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<写真・今大会は3人が表彰台に上った(左から茶圓・花岡・天河)>
10月30日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成28年度西日本学生レスリング選手権大会のグレコローマンスタイル順位決定戦が行われた。関学からは59㌔級に天河(法3)、97㌔級に花岡(法2)が出場。天河は準決勝で判定勝ちし、決勝戦に進むもテクニカルフォール負け。優勝は逃した。一方花岡は準決勝で判定負けとなった。
全日程が終了し、フリースタイル74㌔級で茶圓(人3)が2位、同じく98㌔級で花岡が3位に輝き、グレコローマンスタイル59㌔級で天河が2位、同じく97㌔級で花岡が3位に輝いた。
試合後のコメント
北條陸主将(法4)「後輩たちはよくやってくれたと思う。個人的には悔しさの残る大会だった。今まで3位止まりで最後の年は上に上がりたいと思っていたが、達成できず後悔している。リーグ戦までの1ヶ月は、けがに気をつけて個々がスキルアップできるようにしていこうと思う」
グレコローマンスタイル59㌔級で2位となった天河「決勝で体の動きがついていけてないと痛感した。2位になった喜びよりも、また優勝できなかったという思いの方が大きい。今後は西日本でも全国でも自分に当たりたくないと思われる選手になりたい」
グレコローマンスタイル97㌔級で3位となった花岡「今回はトーナメントの運が良かった。1試合しか勝てていない。今は勝つのがギリギリの相手にも確実に勝てる選手になっていきたいと思う」

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