【スキー競技部】  季節外大会で入賞者が5人出る活躍を見せた

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<写真・2位の結果を残した高木>
10月30日、京都府丹波自然運動公園にて第59回秋季季節外競技(クロスカントリー)大会が行われた。関学からは男女アルペン、男女ノルディックパートから23人が出場し、5人が入賞が出る活躍で大会を終えた。
男女、パートによって走る距離が分かれており、最短3.0km、最長9.0kmを走った。アップダウンの激しいコースであったため、1周を終えるとすでに息を上げる選手も多かった。そんな中、男子アルペン2位・高木陽平(経2)、女子アルペン6位・折口美沙(総1)、男子ノルディック歸山代輝(教1)、女子ノルディック5位・山本鈴菜(教2)、女子ノルディック6位・黒岩知真(法2)が成績を残した。
試合後のコメント
秋山竜輝(総4)主将「アルペン、ノルディックの男女で入賞者が出てよかった。ですが、本番は冬場のスキーなので、トレーニングの成果を出せるようにしていかなければいけない。冬に向け、男女それぞれが目標を達成し、1部で戦っていくためにも全員でポイントを稼いでいけるチームにしていきたい」
男子アルペンで2位となった高木陽平「2位という結果にほっとした。序盤から僕を含めた、3選手が固まっいて、いつもより早いペースで攻めたおかげで記録を伸ばすことができた。種目はコンバインドで、ノルディックメンバーと一緒にメニューをこなしていたので、体力は確実についてきた。精神面での成長も感じている。次は、冬にスキーで結果出せるように練習に取り組んでいく」

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