【庭球部女子】  関関戦完勝で2年連続全国3位達成

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<写真・関大に完勝し全国3位を達成した庭球部女子>
 
 10月16日、東京都有明テニスの森公園にて平成28年度全日本大学対抗テニス王座決定試合3位決定勝(対関大)が行われた。D(ダブルス)1伊藤(教4)・酒井(社2)ペアは第1セットのタイブレークを制すと、勢いそのままにストレート勝ちを収める。続くD2山本(国4)・栗本(社2)ペアは第2セットから勢いにのり、逆転勝利を挙げた。シングルスではS(シングルス)2山本が6ー0、6ー2で相手を圧倒し関学の勝利を決定付けるとS3前田、S1伊藤がフルセットの戦いを制し、5ー0で関学の完勝。関西王者の意地を見せ、2年連続全国3位に輝いた。
 今大会で4年生は引退となった。
試合後のコメント
伊藤遥(教4)主将「全員でここまでこられて素直にうれしい。さみしい気持ちとやりきった達成感が自分の中にある。1年間はしんどいことの方が多かった分、後輩が勝ち進んでくれたり、リーグ戦で優勝したり、王座で勝つことができたことがすごくうれしかった。きょうは昨日の試合のせいで体は思うように動かなかったが、後悔だけはしたくなかったので、気力でやり抜いた。みんなにはありがとうを伝えたい」

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