【庭球部女子】  打倒関東ならずも、伊藤が奮闘

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<写真・最後まで粘り、勝利を挙げた伊藤>
 10月15日、東京都有明テニスの森公園にて平成28年度全日本大学対抗テニス王座決定試合準決勝(対早大)が行われた。D(ダブルス)1伊藤(教4)・栗本(社2)ペアが立ち上がりから調子がよかったものの、相手に追い上げられ0ー2で敗北。D2の山本(国4)・酒井(社4)ペアも序盤は接戦となるも、後半相手に引き離された。ダブルス終了時点で0ー2となり、後が無かった関学。その後のS2山本(国4)、S3酒井も粘りを見せるも、女王を目の前に敗北となった。0ー4で迎えた最終戦、S1の伊藤が今年のインカレで女子シングルス優勝者の林と対戦。4年生同士意地のぶつかり合いで最終セットまでもつれ込む。最後は伊藤の圧巻のラリーで2ー1で勝利し、関学勢唯一の白星を挙げた。昨年王者に全戦接戦となったものの、1ー4で2年連続準決勝で早大に敗北した。  あす10月16日、同会場にて、関大との3位決定戦が行われる。
試合後のコメント
伊藤遥(教4)主将「やっぱり関東は強かった。また負けてしまった。力不足。1年間やってきたことの結果が出たと思う。全体的に途中で疲れが見えたが、最後はしっかり応援してくれたので励みになった。(シングルスは)初めてやった相手で、実力もある相手だったが、その分相手の胸を借りるつもりで思いっきりプレーができた。最後は全員で勝ちたい。やりきれば結果につながると思う。もうやるしかない」

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