【ラクロス部男子】 華麗なる大逆転劇! 4位通過でファイナル進出へ

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<写真・試合終了後喜びを噛み締める選手たち>
 10月16日、大阪大学豊中キャンパスにて第27回関西学生ラクロスリーグ戦第6戦(対関大)が行われ、関学は6ー4で勝利し、ファイナル進出を決めた。 第1Q(クオーター)11分に関大に先制点、続く14分にも得点を決められる。攻めようと試みるも関大のプレッシャーディフェンスに押され、ボールを持つことさえできない。試合は完全に関大ペースと思われたが、第2Q終盤から徐々に流れは関学へ。関学が得意とする華麗なパス回しで、15分にAT和田(総4)が1点目を決めると流れは一気に関学へ。MF小室(経4)が同点弾、AT中田(法3)がハットトリックを決めるなど徐々に得点を引き離し6ー4で試合終了。リーグ戦4位通過でファイナル4進出を決めた。
 次戦は11月5日、鶴見緑地スタジアムにて神戸大学と対戦する。
試合後のコメント
和田康平主将「前半負けている状況で1点取れたら流れるがくるとずっと思っていた。途中はベンチも落ちた雰囲気になっていたが、アタックの中でリズムを作って、1点目を決めることができた。そこからは一気に流れをつかむことができたと思う。次はファイナルだが、負けてしまったらここまで来た意味がない。ここからはどこまではい上がれるのかが大事だと思う。全てを懸けて戦いたい」

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