【庭球部女子】  5ー0の完勝で王座初戦突破!

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<写真・3勝目を挙げ、関学の勝利を決定づけた前田>
 
 10月13日、東京都有明テニスの森公園にて平成28年度全日本大学対抗テニス王座決定試合1回戦(対福岡大)が行われた。D(ダブルス)1伊藤(教4)・酒井(社4)ペア、D2の山本(国4)・栗本(社2)がストレート勝ちで2ー0にし、関学に流れを持ち込んだ。その後も、初出場のS2前田(人2)が快勝。S3窪村(国3)はフルセットに持ち込まれるも、粘り強く戦い抜き、勝利した。5ー0の完勝で関学はあさっての準決勝へ好スタートを切った。  あさって10月15日、同会場にて、早大との準決勝が行われる。
試合後のコメント 伊藤遥(教4)主将「ダブルスの時点で2ー0にしたことでシングルスに流れをつなげることができた。シングルスは危ない所もあったが、何とか勝ちきれたと思う。本番はこれから。次戦は王座10連覇中の早大で、強い相手だが、全員が勝ちに行くつもりでがんばる」

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