【剣道部男子】 優勝目指すも全日本2回戦敗退

161009%E5%89%A3%E9%81%93.JPG
<写真・団体戦メンバーの4年生(左から加堂、寺本、上島)>
 10月9日、大阪府立体育会館にて第64回全日本学生剣道優勝大会が行われた。  関西ベスト8に終わり、全国では61年ぶりの優勝を目指した関学は、1回戦の山形大戦を3勝1敗3分で突破した。だが、2回戦では国士館大に中堅の時点で敗北が決定。残り3人の4年生が意地を見せ、2勝1分と負けなかったが、2勝4敗1分で2回戦敗退に終わり、4年生は今大会で引退となった。
本日の試合結果 ・1回戦 対山形大
土井(経2)引き分け
山田(商3)1本勝ち
井関(文3)引き分け
鈴木(社3)1本勝ち
寺本(商4)1本負け
加堂(文4)引き分け
上島(商4)2本勝ち
・2回戦 対国士館大
山田  2本負け
中西(経3)2本負け
井関  2本負け
鈴木  1本負け
加堂  2本勝ち
寺本  引き分け
上島  2本勝ち
試合後のコメント
上島慧主将「チーム自体は負けてしまったが、いいところがたくさんあった。2回戦では後ろ3人の4年生が負けず、4年間の集大成を見せたと思う。中堅の鈴木がいい試合をしてくれたので、勢いに乗れた。来年は鈴木が主将として引っ張って、チームを盛り上げてほしい」
2回戦で開始1分で2本勝ちを決めた加堂太一「自分が1年生の頃から4年生は意地を見せてくれていたので、最後は後輩に背中を見せようと試合に臨んだ。(2回戦の2本勝ちは)相手は全国でも強いが、無心で出た技が決まった。大学での剣道は楽しく、お互いが求め合えた4年間だった。次期主将の鈴木には上島を見習うだけでなく、上島を超え、今のチーム以上になってほしいと思う」
次期主将の鈴木歩「きょうは結果としては負けてしまったが、内容は負けていなかった。今までとは違い、今年はチームのために戦えたと思う。来年のメンバーは個性が強く、自分の代では4人の選手がメンバー入りしているので、体制を整え、下の学年につなげたい。剣道一筋で磨きをかけ、関西制覇、日本一を成し遂げる」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です