【ラクロス部男子】 リーグ戦初白星でファイナル4進出へ望みつなぐ

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<写真・初白星を飾り、全員で喜びを分かち合う選手たち>
  10月8日、同志社大学京田辺キャンパスにて第27回関西学生ラクロスリーグ戦第5戦(対同大)が行われ、関学は9ー4で勝利し、今シーズン初白星となった。 第1Q(クオーター)4分にAT中田(法3)が先制点を奪うが、直後に失点を許す。思うように得点することができず、2ー2で第2Qへ。6分に中田のゴールで勢いに乗ると、流れは一気に関学ペースへ。AT和田(総4)が主将の意地を見せ、ハットトリックを決めると5点差で相手を引き離しす。後半も順調に得点を重ね9ー4で試合終了。リーグ戦初白星となり、ファイナル4進出へ望みをつないだ。残り1戦で勝てばファイナル進出の切符をつかむことができる。次戦は10月16日、大阪大学豊中キャンパスにて関西大学と対戦する。
試合後のコメント
和田康平(総4)主将「後半の流れが悪かったけどみんなが喜んでいる姿を見て勝ててよかったと思った。崖っぷちになってからたくさんの人が背中を押してくれて、自分たちだけで戦っているんじゃないと実感した。阪大戦からは切り替えの部分を貫いてやろうと思ってやってきて、それがきょうの結果につながったと思う。次も勝たないといけない試合。ファイナルで勝つために課題を潰し、学生日本一を目指してやっていきたい」

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