【ラクロス部男子】阪大に6点差で実力及ばず3敗目

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<写真・試合後うなだれるメンバーたち>
10月2日、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて第27回関西学生ラクロスリーグ戦第4戦(対阪大)が行われ、関学は5ー11で敗れ、3敗目を喫した。
 第1Q(クオーター)3分にMF橋本が(商2)が先制点、6分にAT春川(人3)が追加点を奪うが、第1Q後半に逆転を許すとそこからリードを奪えず。第2Qを3ー6、第3Qを4ー8と徐々に差を付けられ、最終Qは負傷者も多発し力の差を見せつけられた敗戦となった。これで関学は3敗1分。残り2試合に勝てばファイナル進出の希望は残される。次戦は10月8日、同志社大学にて同志社大学と対戦する。
試合後のコメント
和田康平(総4)主将「この試合に向けてチームとして一つになって勝とうとしてきたが、客観的に見て実力差があった。4年生は1年生の新人戦からベスト16で負けて、そこから2年間チームとしては勝ち続けてきたけど、結局先輩に付いていくだけで自分たちの実力をごまかしてきただけだった。自分たちが弱いことを自覚してもっとやるべきだった。後輩には同じ思いをしてほしくない。ファイナル進出が他力本願になってしまう状況まできたが、毎日の積み重ねが80分間に全て出ると思う。目の前の相手に集中して1点でも多く取りたい」

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