【ラクロス部女子】 近大に大差でファイナル4進出へ

161002%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・2得点を決めた三浦>
 10月2日、大阪大学豊中キャンパスにて第27回関西学生ラクロスリーグ戦第6戦(対近大)が行われ、関学は12ー4で圧勝し、リーグ戦2位通過でファイナル4進出を確定した。 開始2分でMF青木(社3)が先制点を決めると、MF細川(国3)、AT林(人3)、MF今井(文4)のゴール前シュートなど、3年生を中心に次々と得点を重ね前半を6ー2で折り返す。後半はMF三浦(経4)がランニングシュートで連続得点を決めるなど、大量得点し12ー4で勝利した。次戦は11月5日、大阪府鶴見緑地グラウンドにて関大と対戦する。
試合後のコメント
成地夏美(法4)主将「きょうはファイナル4へつなげられるように圧勝しようと思っていた。点数差をつけることはできたけど、練習でできていることが出せなかったので納得はいかない。関学はいつも後半でしか余裕が作れないことを、リーグ戦で痛感した。まだまだへたくそなチームだと思う。これからの試合は負けたら終わり。全員が全国の舞台でどういうプレーをしたいかを考えて、毎日どれだけALLOUTできるかが大事になってくると思う。次の相手は関大だが絶対に勝ちたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です