【ラクロス部男子】 2敗1分でリーグ戦折り返し ファイナル進出へ崖っぷち

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<写真・観客席にあいさつをする和田主将>
9月11日、伊丹スポーツセンター陸上競技場にて第27回関西学生ラクロスリーグ戦第3戦(対京産大)が行われ、関学は6ー8で敗れ、2敗1分でリーグ前半戦を終えた。
 第1Q(クオーター)からリードを許し追いかける展開となり、前半を4ー3で折り返す。第3QはMF佐藤(経3)、AT阿萬野(総2)、AT和田(総4)が得点を決め逆転に成功するが、最終Qに逆転を許し力尽きた。次戦は10月2日、大阪大学豊中キャンパスグラウンドにて大阪大学と対戦する。
試合後のコメント
和田康平主将「前半を白星なく終えてしまったが、前を向くしかない。下級生が頑張ってくれている中で、4年生がしっかり引っ張っていかないといけない。もう崖っ淵だから、この3週間細かいところを詰め切れるようにしたい。やってきたことは間違いではなかったと思う。開幕戦の予定だった阪大戦が次にあるので、1から見直してやっていきたい」

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