【庭球部女子】 3ー2の接戦を制し、関大を下す

160908%E5%BA%AD%E7%90%83%E9%83%A8.JPG
<写真・関学の勝利に貢献した山本>
 9月7日、江坂テニスセンターにて平成28年度関西大学対抗テニスリーグ戦第3戦(対関大)が行われ、関学は3ー2で勝利を収めた。
 夏関ダブルス覇者の伊藤遥(教4)・酒井渚月子(社4)がD(ダブルス)1で登場し、快勝を収め、幸先のいいスタートを切った。D2の山本澪(国4)・栗本麻菜(社2)ペアは1ポイントをめぐる接戦を制し、ダブルス終了の時点で2ー0とリードした。続くシングルスではエースの伊藤がS1で出場するも、最後まで調子を上げることができず敗北。リーグ戦のシングルスでこれまで連続出場を果たしている前田友花(人2)も同じく接戦を制することができず総合成績は2ー2に。S(シングルス)2で出場した山本が最終学年の意地で貫禄勝ち。関学は関大に3ー2で辛勝した。
試合後のコメント
伊藤遥主将「きょうは本当にチーム一丸になれたと思う。自分が負けてしまったときは情けない気持ちと、悔しい気持ちでいっぱいだったが、しっかり切り替えて澪ちゃん(山本)の応援ができた。ここからまた気を引き締めて全員で勝ちに行く」
関学の勝利を決めた山本澪「みんなが頑張っている姿や、応援している姿を見て、みんなのために勝とうと思った。いつもは遥(伊藤)に引っ張ってもらっていたので、自分のプレーをして勝利で恩返しをしたかった。リーグ戦は通過点と捉えず、あすからまた、一戦一戦全力でみんなのために戦う」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です