【水上競技部競泳パート】 男子400㍍メドレーリレー、3年ぶりB決勝進出

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<写真・レース後、最終泳者齊藤と握手を交わす立花(右)>
 9月3日、東京都・東京辰巳国際水泳場にて、第92回日本学生選手権水泳競技大会の第2日目が行われた。きょう、関学勢は男子200㍍自由形、男子100㍍バタフライ、男子200㍍個人メドレー、女子800㍍自由形、男子1500㍍自由形、男子400㍍メドレーリレーに出場した。男子400㍍メドレーリレーで予選16位通過、B決勝進出となった。関学勢のB決勝進出は関西制覇した2013年以来、3年ぶりとなる。B決勝では7位でレースを終え、4点を獲得した。最終日のあすも同会場で、男子800㍍フリーリレーなどのレースが行われる。
試合後のコメント
立花槙次郎(人4)主将「肩の調子が悪い中、他の3人に助けてもらった。個人で残れないチームが団体で残れた。チームの力だと確信した。楽しいレースだった。ずっと後輩に不安があったが、インカレを通してそれがなくなった。もう、思い残すことはない」
第2泳者 瀬角健太(社4)「この4人でメドレーリレーを組めて良かった。この4人でないとB決勝には残れなかった」
第3泳者 橘知毅(人3)「僕自身は何もできなかったが、3人が持っている以上の力を出してくれたおかげでB決勝に残れた。中でも肩の故障で練習できていなかった槙次郎さんの力泳は素晴らしかった。このレースを見た部員のみんなは、全国大会の上位で戦う面白さや厳しさを学んでほしい」
第4泳者 齊藤大己(社3)「健太さん(瀬角)と槙次郎さん(立花)と最後に2回泳げて良かった。涙があふれそうでした」

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