【ラクロス部男子】  シーソーゲーム制せず立命大に引き分け

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<写真・ケガから復帰し、得点を決めた佐藤>
 9月3日、龍谷大学瀬田キャンパスグラウンドにて、第27回関西学生ラクロスリーグ第2戦(対立命大)が行われ、関学は8ー8で引き分けとなった。第1Q(クオーター)3分、先制点を決められるが3年生の山下(経3)、春川(人3)の活躍により流れを取り戻す関学。しかし相手も勢いに乗り、両者一歩も譲らない展開で4ー4で後半へ折り返す。第4Qで佐藤(経3)、橋本(商2)が得点し同点に追いつくも逆転することができず8ー8で引き分けとなった。次戦は9月11日に伊丹スポーツセンターにて京産大と対戦する。
試合後のコメント
主将和田康平(総4)「初戦負けて勝たないといけない試合だった。その気持ちは全員が持っていたと思う。苦しい時にいつも通りのプレーができなかったことが敗因。もう一度プレーを一から見直せば変われる部分は絶対あると思うので、チームとして何ができるか考えて次戦に臨みたい」

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