【水上競技部競泳パート】 決勝、B決勝進出者は出ずも、4年生が意地を見せた

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<写真・レース後、言葉をかわす齊藤(社3)と細川>
 9月2日、東京都・東京辰巳国際水泳場にて、第92回日本学生選手権水泳競技大会の初日が行われた。きょう、関学勢は男子50㍍自由形、400㍍自由形、200㍍バタフライ、200㍍背泳ぎ、100㍍平泳ぎ、400㍍フリーリレーに出場した。決勝、B決勝進出者が現れなかったものの、細川(国4)が50㍍自由形で、長谷川(商4)が400㍍自由形でそれぞれベストタイムを記録し、4年生の意地を見せた。
試合後のコメント
主務細川大夢「4年生としてベストタイムを出せたのは攻められたからだと思う。男子400㍍フリーリレーは期待されているというプレッシャーの中でも、タイムを上げられていた。(自身のレースについては)ベストタイムは出せたものの悔しい。23秒台を目指していたが結局24秒台。目標タイムの設定が甘かったのかもしれない」

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