【庭球部女子】  ダブルス2ペアが決勝戦へ進出

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<写真・決勝進出を決めた伊藤・酒井ペア>
 8月31日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成28年度関西学生テニス選手権大会(本戦)女子シングルス、女子ダブルス準決勝が行われた。関学からはシングルスで1名、ダブルスで3ペアが出場し、ダブルスで伊藤(教4)・酒井(社4)ペア、山本(国4)・藤原(国2)ペアが決勝へ駒を進めた。
女子ダブルス
伊藤・酒井 2ー0(7ー5、6ー2)
山本・藤原 2ー0(6ー3、6ー4)
以上が決勝進出を決めた。
あす9月1日は、女子ダブルス決勝が同会場にて行われる。
試合後のコメント
春関に続きダブルス優勝を狙う伊藤「取れるところを取り切れたのでよかった。第2セットはしっかり1本ずつ取りに行けたと思う。あすも頑張って勝ちます」
伊藤とともにダブルス決勝進出を決めた酒井「自分たちのプレーに持ち込むまでに時間がかかってしまった。気持ちいい試合ではなかったが、第2セットはお互いが集中しようという気持ちがあり、そこからいい流れに持ち込めたと思う。あすは同士討ちだが、意識しすぎず目の前の1本に集中して自分たちのダブルスをしたい」

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