【庭球部女子】  シングルスで2名、ダブルスで3ペアが準々決勝へ進出

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<写真・女子ダブルスでベスト8入りを果たした山本・藤原ペア>
 8月28日、大阪府靭テニスセンターにおいて、平成28年度関西学生テニス選手権大会(本戦)女子シングルス3回戦、女子ダブルス2回戦が行われた。関学からはシングルスで3名、ダブルスで4ペアが出場し、シングルスでは伊藤遥(教4)、山本澪(国4)が準々決勝へ、ダブルスでは3ペアが準々決勝へ駒を進めた。
女子シングルス
伊藤(教4)2ー0(6ー0、6ー2)
山本(国4)2ー0(6ー0、7ー6(6))
女子ダブルス
伊藤・酒井(社4)2ー0(6ー3、6ー0)
前田(人2)・栗本(人2)2ー0(6ー3、6ー2)
山本・藤原(国2)2ー0(7ー6(5)、6ー2)
以上が準々決勝進出を決めた。
あす8月29日は、女子シングルス、女子ダブルス準々決勝が同会場にて行われる。
試合後のコメント
シングルス、ダブルスともにベスト8入りを果たした山本澪「勝ちを意識しすぎると勝てないと思った。相手は攻めてくるテニスをしてきたので、そこをどう優美香(藤原)に対応させるか考えながらプレーした。あすも楽しく、気合いで勝つ」
山本とペアを組む藤原「始めから当たる相手だと分かっていたので、やることは決まっていた。気持ちでは負けないように戦えたと思う。次戦は誰よりも元気に澪先輩(山本)より走って勝ちたい」

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