【レスリング部】 関東の壁は厚く

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<写真・関学で唯一1勝を挙げた天河>
8月25日、大阪府堺市金岡公園体育館にて、平成28年度全日本学生レスリング選手権大会の1日目が行われた。きょうはグレコローマンスタイルが行われ、関学からは鎌田(人2)、川福(経2)、天河(法3)、茶圓(人3)、末永(経4)の4人が出場。しかし、関東勢の壁は厚く、天河が1勝を挙げたのが最高だった。きょうの結果によりあすのグレコローマンスタイル2日目には関学勢は進むことができなかった。大会第3日目から始まるフリースタイルで再び全国の強豪と対戦する。
試合後のコメント
唯一1勝を挙げた天河智人「2回戦は関東でも強い大学の選手。組手を先に取られて攻め切れなかったことが一番の反省だが、力不足も感じた。収穫としては全国でも結果を残している相手に負けはしたものの、圧倒されたわけではないということ。自分も全国である程度は戦えると感じた。次の西カレまでウエイトと体力の向上に重点を置いて行い、力負けしないようになりたい」

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